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不特定多数による長期に渡る原因不明の嫌がらせ(3) 個々の事例-1

2009年7月19日

この嫌がらせが激しくなったのが2001年頃からでありその頃から嫌がらせをするもののほとんどが嫌がらせの前後または同時に携帯を開く点と、4~5年前の秋に私を見て不自然な(大抵は異様な)反応をしたあと携帯を開いて何かを見たとたんにつき物が取れたような表情(というよりも体全体からでている態度が急に改まる感じまたは呆然とした感じ)になる(中には泣くものもいる)ということが起こるようになり、その数が当初ほとんどの人だったのが次第に減ってきているという点から、少なくとも過去7~8年は携帯を介した嫌がらせであると思われる。ちなみにこの嫌がらせをしているときほど生き生きとして心から楽しそうな人々を見たことがない。体の動きがかろやかでパワーがある。(携帯を見た後の態度の改まり方を見ると薬物の影響ではないと思われる。中にはそうかもしれないと思える人もいるが。)

 

いったい何なのか説明してくれる人もいないので分からないが、私の側から見てこの現象はどのように見えているかを個人・団体が特定されない範囲でできるだけ正確に記録しておくつもりだ。主にネット犯罪や集団心理およびいじめについて研究している人の役に立つかもしれないから。文字に定着させる作業を通して不快な記憶を自分の頭の外に出す=精神的に楽になることを目的としているのはもちろんのことだが。(嫌がらせは23年前から徐々に減りつつあるが、一方でそれまでになかった種類の嫌がらせを新たに受けてもいる。)

 

個々の事例:

1.      1993年頃、朝5時半頃、アパートのドアの前で人の気配がするので見ると、少なくとも二人人影がドア横の小窓のガラスを通して見え、のぞき穴のレンズがぐるぐるとまわり始めた。警察に電話して状況を小声で(狭いアパートなので外に声が漏れて逃げられる可能性が高いので)説明したが3~5分くらいいろいろ聞かれたあと来てもらうことになって電話をきるともういなかった。ドアはのぞき穴のレンズが取り除かれてなくなっており、外側の鍵穴に牛乳のような液体が入っていた。直感的に警察から嫌がらせをされると思ってその液体は水で流した。少しして来た警察は私の話を聞いて記録をとったが始終いやらしい笑いを浮かべており上機嫌な馬鹿にしたような態度で対応された。なくなったのぞき穴のレンズはどうなったのだろうかと尋ねると「そのへんに投げたんじゃないですか。」と、アパート敷地の草むらを見下ろして言った。その後、「部屋の中で『フルチン』で歩き回る人もいるそうですね。」などと突然言い出したりした後帰って行った。

2.      1993年頃、アパートのドアの郵便受けで音がするので見ると葉書が入り、ほぼ全体が入ったと思われた瞬間、上に上がり外に出始めた。手で押さえて引き戻すと少し抵抗感があった後戻ってきた。葉書は当時通っていたライヴの招待状だった。

3.      1993年頃、ピット・インというライヴハウスで出口に向かっていると私と同年代か少し下(20代後半~30代前半)の男女二人組みが私の方に向かって歩いてきながら異様な笑いを浮かべ目を上に向けて左右にぐるぐるさせてみせ、通り過ぎていった。

4.      1993年頃、夕方、アパートのドアの郵便受けで音がしたので行ってみると郵便受けの片側がはずれて斜めになっており少し持ち上げると外から部屋の中が見えるようになっていた。

5.      1994年前後、ガスの検査員だという女性が2人づれで私のアパートに来て風呂場も見る必要があるといって入ってきて風呂場を見る前に風呂場があるのと反対側の部屋をぐるりとゆっくり見渡し、出がけに聞こえるか聞こえないかの声で「だったわよ~。」と非難めいたようすで話しながらでていった。(検査に来られる方のために簡単に片付けをしておいたので部屋は汚くはなかった。)

6.      1994年頃、行徳駅近くの西友のATMを使っていたらドアが5回前後たて続けに開閉したので振り向くと外に小さい子供を連れた若い主婦が薄笑いをして立っていた。(子供がやったのなら「~ちゃんやめなさい。」だとか「子供がすみません。」などというのが普通だが何も言わなかった。使い終わって出ると誰もいなかった。

7.      1997年頃、行徳で幸のアパートに引っ越し後数ヶ月~数年した頃、駅前からの帰り道ふと思いついて以前の末広のアパート前を通ったらその直後から34区画先まで歩く間ずっと後ろで口笛でビートルズのイエスタディを吹きながらついてくる人がいた。見たくないので振り返らなかった。

8.      1996年頃の夕暮れ、東西線行徳駅の駅前から湾岸道路方向に大道路を歩いていると向こうから来た二人連れ(若い女性と中年男性)のおやじがすっと私の側に来て耳元で「今夜もひとりで、ヒヒヒヒヒ」とにやつきながら言い、女のところに戻り二人で笑いながらすれ違っていった。

9.      1998年頃、仕事をやめた直後仕事関連の男性が電話番号を教えていないのに何度も電話してきた。不快な人だったので居留守を続けると留守電に変な声を残した。

10.    1999年ごろ、夜、混んだ銀座線or東西線の車内でつり革につかまって立っていたら反対側の23人ずれた位置につり革につかまった中年の会社員(男)がつり革につかまったまま特に腰から下を私の方に突き出すようにしながら(Sの字になって)横にずれて私の体に当たるようにしてきたので避けるとさらに寄ってきた(こんなことはこの時だけだったが、私の目の前に座っていた若い会社員の男性が気付いて不快に思っている様子で次の駅で降りていった。席を開けてくれたのかもしれないと思ったが、隣が男性で触られる可能性が高いので座らなかった)

11.    19972002年頃、当時住んでいた市川市幸のアパート前を深夜や明け方「ハッ、ハハハ。ハッ、ハハハ。」と大声で言いながら歩く中年の男がいた。  

12.    19992001年頃、早朝の仕事の為、市川市幸から東西線行徳駅まで行くバス内で私以外全て男性でほぼ満員だったことがあるが、ひとり、ふたりと咳をし始め、駅で降りる直前の数分間は恐らく全員が咳をしている状態だった。その直後からバスには乗らず、4キロ程の道を歩き始めたが時々バス待ちの列を見ると会社員風の男が目を三角にして私を見ていることがあった。

13.    20012002年頃、朝晩4キロ程歩いたため太ももが逞しくなったが、その頃から太ももを穴が空くほど凝視したり太ももに鞄をぶつけてくる男が出始めた。

14.    19971999年ごろ 東西線 車内で後ろを通る会社員(一人又は集団)が私のロングブーツとの上端=ひざの真裏を鞄でこすって通り過ぎる.or太ももに鞄をぶち当ててゆくということをしばらくやられていた。(一度だけ、いつものように鞄をぶち当てられると分かったので、シャーペンの芯を出して芯を外に向けいつも鞄をぶちあてられるあたりの太もも脇に固定して持っていたら後ろから来た会社員がそこに鞄をぶちあてそのままグイッと持ち上げた。その押す力に押されるまま私は下車に隣のドアから乗りなおした。)

15.    2001年、数年ぶりでTOEICを受験するため、電車内でTOEICの問題集を解いていると急に大きな咳払いをしたり物音をたてたりするおやじが急増した。その時の試験でスコア990を出し、その後も毎年49TOEIC受検を続けたが勉強妨害と思われる行為と他の嫌がらせの区別がつかない状態がつづいた。偶然の一致かもしれないが2009年春英検1級合格後、嫌がらせの数が急に減った気もする。(合格のことは公表していない。ここに書いたのが初めてだ。2009716日)

16.    2001年、尾てい骨骨折でかかった病院のレントゲン技師および人に進められていった整体診療所でウエストをくすぐったくなるような触り方でさわられた。(憤慨して指摘しても異様な表情でにやけていた)

17.    20012004年頃、あまり使わない電車の車内に座っていたら、載ってきた盲目らしいお坊さんが一直線に私の方にきて杖を私の太ももに突き出してきたので鞄を太ももの上におくとそのまま鞄に杖を突き当てぐりぐりと押し始めそのまま一区間そうして行った。 

18.    2001年頃から下半身をじろじろ見られないようにするためにゆったり目のロングスカートを仕立ててはくようになったが、生地に張りや色、光沢によっては逆にいやらしい目で見られるということに当初気付かずにいた。 2004年前後、その時の精一杯の考えで厚手の毛織物の黄褐色の生地でスカートを仕立ててはいたら1日中、中高年の男の会社員たちががはやすように大喜びのえげつない笑いで私の下半身を見続けた。  

19.    2002年夏、東西線行徳から京成八千代台に転居したが、電車の嫌がらせにより帰宅時間が12時をまわる日々が続いたので2003年秋、北総公団線新柴又に引っ越した。引っ越した当初、乗換駅の高砂駅から新柴又まで車内は座れるほどではないが混んでおらずほとんどの人が読み物をしている状態で嫌がらせをする日ともほとんどいなかった。ところが数ヶ月のうちにどの列車も混んで嫌がらせをする人たちでいっぱいになった。私が新柴又駅で降りると電車の窓・ドア付近からいっせいに私の太ももや顔を見る視線を受けるので白目をむいてスカートの太もも部分をつまみあげてホームを歩くということをしばらくやっていた。 (太ももに関しては穴が空くほど見続ける人が最寄り駅以外のいたるところにいるのとスカートを持ち上げながらあるくのが大変なのでスカートの下の太ももの位置に特大のなべつかみを安全ピンで留めて歩くようにしたら、最初は手で持ち上げなくなったためかあるいはなべつかみにより余計に太ももが盛り上がって見えるせいか、上機嫌の咳払いをするおやじや露骨に太ももを見るものが多発したが、半年~数年してまったく見られなくなった。なべつかみをはずしたのが2007年年末か2008年年明けだった。)

20.     20012003年までホームページを持っていたがそのHP専用のメールアドレスに2003年ごろから変なメールが届くようになった。まず、HPのサブページにあった私の証明写真を酷評する女性名のメールがあり、その後数ヶ月以上置いてそのメールアドレスを開けると、そのアドレスが出会い系サイトかなにかに掲載され返事が殺到しているという状態になっていた。2件内容を見たが読むに耐えない下劣なものだった。それ以来そのアドレスにはアクセスしていない。

21.     20031月松の内開け前後、京成船橋駅下り線ホームで乗車時に回りに人がいないドアに向けて小走りに動き出したらどこからか中年の会社員が来て体当たりしてきた。私が急いで体を離すとにやりとしながら腕を手でたどって手のひらから指先までなでてきた。私が突き飛ばすと電車内で見ていたサラリーマンが「ほっほう」と言いながら一斉に哄笑した。そのサラリーマンは電車にのり私はホームにのこってにらみ続けていた。その間まわりのサラリーマンはニヤニヤし続けドアが閉まり電車が出るときも私がそのサラリーマンのまん前でにらみ続けていると少し表情がこわばった。

22.    2003年頃、京成船橋~津田沼間、気分が悪くドアにもたれていたらしりをぐっと押された。私はドアの真ん中より少し右手の座席よりだが座っている人に当たらない距離ににいた。

23.    2003年夏か秋、健康診断時でレントゲン技師にウエストをくすぐったい触り方で触られた。

24.     20037月 北総公団線新柴又駅から一番最後に電車に乗り込むとどこからか男の会社員が私の後ろから乗り込んできて持っていた図面ケースのようなもの(小学生の使う画版を数センチの厚さにしたようなもの)を大きく振って後ろから私の股間に突っ込んだ。

25.    20032004年頃 船橋西武前 反対方向から来た年配女性二人連れが私にぶつかってゆき「あなたがぶつかったのよ!」と笑いながら去っていった。

26.    20032006年頃 JR船橋駅構内の蕎麦屋の外側のスタンドで昼食をとっていたら突然後ろから中年女性の顔が私の肩越しに私の前のどんぶりを覗き込んだので驚いて身をそらすと「~食べてるのー!」とまるで見下している知り合いするように話しかけていった。

27.     2004年頃、京成高砂駅で北総公団線印旛日本医大行きに乗ると、それまでホームで私をちらちら見ながら上機嫌で連れの男性に話しかけていた会社員風の男が急に「じゃ!俺こっち回りで帰るから。」と言って満面の笑みをうかべながら私のすぐ後について電車に乗り込んだ。ホームに残された連れの男性はショックを受け憤慨した様子でそこに立ち尽くしていた。(高砂駅からは京成線で船橋・成田方面に行けるが、北総公団線印旛日本医大行きを途中下車して乗り換えるとほぼ同じ時間で船橋に着く) 

28.     2004年頃、昼間アパートの部屋で着替えをしていると玄関の呼び鈴が鳴るので居留守をしたら、鍵をあけてニヤニヤしながら作業服の人が入ってきたが驚いた様子がいっさいない様子で私を見たので悲鳴をあげ「出て行ってください!」と叫ぶと出て行った。その日は火災報知機かガスの点検の日で留守の場合室内に入るこいうことになっていたらしいが、掲示板以外の張り紙は2階に上がる階段の角(その後そこにはられていたことはない)に貼ってあった。(その後はドアに貼り付けられるようになった)が、入ってきたときに私がいたことや着替え中だったことに待った動じずニヤニヤしながら私を見ており、すぐに外に出てドアを閉める・「失礼しました」というなどの言動はいっさいなかったのが不自然だった。

29.    20042005年ごろ 船橋駅JR切符売り場から西武百貨店への出口わきの通路付近で 夫婦の夫の方がすれ違いざまに私の顔に向かって「カーッ」とタンをはくような音をさせた。

30.    20042005年ごろ 京成船橋~青砥間 列車のドア脇においてある小型スーツケースの側に立っていると、座席に座っていた人が立ち上がりその小型スーツケースを持ち上げながら私の足にさわりラックにケースを載せて座った。

31.    20042006頃、混んだ車内でおやじがにやにやしながら近づいてくるので停車駅で隣の車輌に乗り換えると発車後車輌間のドアににやにやしたまま大の字で張り付いて私を見ていた。同時にそのえげつない姿を私に見せて喜んでいる風だった。

32.    20042006頃、ホームでおやじの嫌がらせから逃げて、無害そうな若い男性の後ろに立つと近くにいた若い女性が「いやらし~。」と言うことがよくあった。

33.    20042005年頃、調布~新宿間の電車から外を見ていたらある駅のベンチの端から端まで20~50名の中高年男の会社員が隙間なく腰掛けてにたにたしてみていた。

34.    20052007年頃、新宿駅ホームで電車が出る直前の誰もいないホームを歩いていると尻の右側に殴られたような衝撃があり振り替えると誰もおらず正面を見ると左数歩前を長身の中年の男が右手にペーパーバックを持って揺らしながら歩いていった。

35.    20052007年頃、高砂駅で向かいホームにいたおやじふたりの内一方が私を見て何か言うともう一人が下品に笑って私を見ながら「もうやれんじゃろ!」と言った。私から数メートルの所にいたまじめそうな2030代の男性がその発言後ふたりをじっと見つめていた。

36.    20052006年頃、TOEIC受検終了後、解答用紙・問題用紙の回収後数の確認に時間がかかって受験者が待機している間、ひとりの係員(女性)が受検しなかった人の机にある解答用紙と受検のしおりを回収し始めた。私の隣も空席だったのでその係員が私の近くに来たときに回収を手伝ってあげようとして解答用紙と受検のしおりに手をのばそうとすると近くの席の女性数名がいっせいに私が盗みでもしようとしているかのようなただならぬ様子でわたしをにらんだのでやめた。

37.    2005200612月頃、東西線西船橋発中野方面行きのすいた車内で真向かいに座っていた、かわいらしい感じの女性がふわふわした素材の動物の形をしたバッグから携帯をとりだした。バッグがクリスマスらしく、また持ち主に合っていたので思わずほほえんで見守っていたら携帯を見ていた女性が突然恐ろしい形相になり私にギッと白目を向いて口元だけ笑った表情を作った。その後友人らしき人に電話して大きい甘ったるい声で数区間話し続けたあと下車した。

38.    2006年ごろ、都営浅草線のある駅で異様な表情でにやにやしたサラリーマン46人が乗ってき始めたので車内から隣の車輌に移動しようとすると外にいたサラリーマンの34人がそちらに移動し、私が戻るとまた34人が元のドアの方から乗ろうとするということを2,3度繰り返し、最終的にもとのドアから乗り込んできて私は確か隣の車輌に移動したということがあった。

39.     2006年ごろ京急の横浜駅前後でひと車輌を端から端まで移動する間左右両側から全員(男)で足を突き出された。皆ニヤニヤして見上げていた。中には満足げに「うんっ」というような声を私が通り過ぎるときに出したものもいた。同じ時期、同じ場所でものすごい数の会社員がものすごい勢いでいっせいに降りようとする私の方に押し寄せると言うことが数回あった(少し収まった頃に、私のことを行っていたという確証はないが、女子高生が「このあいだかわいそうだった」と言っていた)

40.    20062007年ごろ 京成日暮里~青砥間 目の前に立っていた男につばだらけの咳を吹きかけられた。

41.     2007年ごろ 半蔵門線 九段下駅で降りる際、5060台の小柄な男の会社員が乗り込む際に鞄を私の太ももに当てたので腕を引っ張ってホームに引き摺り下ろし、何をしたか大声でいい、駅長室に行きましょうといっているといつの間にか若い男がその会社員の側に立っていて、一人は身長2メートルちかい大柄な男で以上に興奮して笑みを浮かべていたが、私に向かってその異常な笑い顔のまま「だいじょうぶですよ、駅長室行きましょう。」と言った。その異様さに逆におかしなことになりそうな気がして、3人をその場に残したまま立ち去ると、数秒後(ホームから階段を上がって東西線乗り換えの改札に向かって歩いている私の側を先ほどの大柄な男が「行きましょーよー」と言いながら飛ぶように通り過ぎていった。

42.    20062007年ごろ 山手線目白駅で数分停車した際、客が折り終わってもう誰も降りる様子がないので出入り口付近にホームの方を向いて立っていたら、それまで座っていた男女二人連れの男の方が急に立って一瞬で私の右脇の胸に近いところに自分の方か腕をめり込ませて降りた(女性も付いて降りた)それまでも同じようなことをされたことがあったがこの時初めて自分もホームまで降りてその男を痴漢だと大声でいい何をされたか当たったところを指差しながら追求したが頭がおかしいと言われ逃げられた。

43.     2007年夏か秋、昼間、がらがらの地下鉄車内のドアの側で外を向いて立っていてふと人の気配を感じて振り向くと若い会社員二人が私の真後ろにくっついて立っていて私が振り向くと同時にぱっと人一人分離れた。「こんなにすいているのになぜ私の後ろにくっついて立っているのですか。」という内容のことを他の人に聞こえるように大声で言いながら逃げると、一人は更に遠くに行き、もう一人は私が変な人だというように首をかしげながらその場に立っていた。

44.     2007or2008年春頃半蔵門線押上方面行き電車で渋谷駅を出た直後、目の前の座席に座っていた上品な年配の女性が何か親切なことをしてくださったので「ありがとうございます。」と心からうれしい気持ちでいうと混んだ車内の見えないところから「シーッ」と蛇の出すような音がした。女性が私に非難めいたメッセージを送りたいらしいときによく出す音でそのときは少なくとも4~5人で出しているように聞こえた。

45.     2007年秋or2008年初頭ごろ、高砂駅で私のほうを何度もちらちら見ていた中年男性が私と同じ北総公団線に乗り新柴又駅(当時の私の最寄り駅)で降りたが、駅下のスーパーで買い物を済ませてレジを出るとその男性がいて回りを見回しながら連れの女性に「みんなどうしたの今日は?」と言うと女性はさっさとスーパーから出てゆきながら「なんだって」(違うんだって)といったように聞こえた)と言い。男性が「そうなの?」と言いながらさらに2~3回私を見ながら去っていった。

46.    2007or2008年、高田馬場駅から早稲田大学方向に少し歩いたところで大学側から来た若い男女の集団の中から若い男が飛び出てきて私の前に屈みこみ"Loser!"と叫び異様な笑いを浮かべて通り過ぎていった。連れの男女もにたにたしながら通り過ぎていった。その後ろから来た人たちは薄笑いを浮かべてみている人とうつむいている人が混ざっていた。

47.    20083月のTOEIC受検直後、半蔵門線渋谷駅ホームから改札への階段で私の数段前をゆっくり上がりながら咳をし続けた会社員風の男がいたが、改札付近で女子高生数人がその男性をじっと見ながらすれ違った後連れの男性に何か言われて私を振り返りあきれたような少し弱気の表情で「負けん人やねー。」と言った。TOEICの結果は満点だった。

48.    2008年夏頃、池袋駅近くのビルのエレベーター内でお掃除のおばさんが上機嫌で「むしあついわね~。」と話しかけてきたので「そうですね。雨が降ってくれれば楽になるんですけどね。」と笑顔で返すと急に意地悪い顔になって「そうかしらね~。」と言って私の隣に立っていた宅急便配達員の男性に笑いかけ宅急便配達員の男性ともうひとりいた男性も「ふふふん。」と意地の悪い笑い方をした。親しみをもって接されて気を許したとたんに途中から放り出されるパターンは十数年続いているとそのとき気付いて疲れていたこともありその場で目を閉じて黙って下を向いてしまった。私が降りる階まで上がった時には宅急便の人と私だけになっていたがドアが開くと同時に宅急便の人が飛び出しドアのまん前に靴をばらばらに脱ぎ捨てて右手3メートルのところにある配達先に入っていった。

49.    2008年春頃 モデム交換品送付申し込みの電話をすると、出た中年男性が「出張サービス」はいるかと聞くので不要だと答えたが23度同じことを聞かれるので理由をつけて改めて電話しなおすと言って切るとその後1時間ほぼ10分おきにその人の番号から電話がかかり続け、出るとまた同じことを言われ不要だと思われる住所まで聞かれたので他の人に代わってもらうと住所を言う必要はなく「出張サービス」も進められずに用が足りた。

50.     20082009年頃 ホーム上電車のドア左脇で乗車するために待っていると最後に降りてきた年配の女性が手を引いていた5歳くらいの女の子の手をつかんだままダンスのように振り回し、女の子の体が弧を描いて私の前を通って行った。

51.    200812月引越し直前。近くのコンビニを出ようとすると大雨が振り出した。コンビニの女が忘れ物でとりにこないからと言ってビニール傘を貸してくれた。ずいぶん長い間会わなかった親切に思わず心からお礼をいった瞬間、斜め右下から視線を感じて見るとそのコンビニの店主(以前からずっと私が店に入ると興奮して周りをうろうろしたり大声で何か言ったりする中年のおやじでその日もそわそわ店をでたり入ったりしていた)がくいいるようにじっと私の目を覗き込んでいた。

    1214日朝10時前、北千住駅前歩道橋上か下で大学生風の男数人が私を見て「本当だ、あがってる!」と面白そうに口々に言った。数分後駅のホームで固まってしゃがんでいるのを見かけたときは別人のようで一人は私が通り過ぎる時深刻な表情で見上げた。

52.    20082009年頃 電車で隣に座った若いきれいな女性が組んだ腕の下で指をぴくぴくと気持ち悪く動かし続けた。同じようなことを他の女性からもされ続けていて対応策として男に嫌がらせをされた時同様、嫌がらせの現場が周囲に分かるようその場でやられていることを大きめの声で指摘するということを始めていたので、立ち上がりながら「なんで指をぴくぴくさせるんですか?」と私が言うと同時にその人は「キャー!」と悲鳴を上げて立ち上がり驚いたような顔をして私と座席を見ていた。

53.    2009514日 355分ごろ、京成船橋駅、一番前のドアから降りようとしたら男性が両側から体に当たりそうに近づいて乗り込んできたので一旦後ろに下がり3~4人乗り込んだ後に降りようとしたら最後に乗り込んできた2人の男(左会社員、右高校生)がやはり寄ってきて、会社員が鞄を太ももにぶつけようとするのでよけたら高校生にしりの右側の後ろの下の方にぶつかられた。

54.     2009629日午後55時半の山手線、混んだ車内に女子高生と隣りどうしで座っていて目の前にいやらしい感じで立っている男性がいる状態で、停車駅(確か目白)で隣の女子校生が急にドアの法を見ながら立ち上がったので、(隣に目の前のいやらしい感じの男性が座ってくると触られる可能性があるので)に続いて立ち上がってその女子校生の後についていこうとするとその女子校生が立ち上がって一歩踏み出した状態で動かなくなり私は座ろうとする男性とその女子高生の間に挟まれる状態になるので、少し女子高生の方に体を寄せたが動かず(「なんでこの子止まってんの。」と小さい声で独り言を言い終わるまで動かず)その後急に車外にでてゆき、できた空間から私が反対側の座席のつり革につかまって立つとホームに出たその女子高生が不思議そうに回りを見回していたが私が見ているのに気付くと数秒にらんで去っていった。

55.    2009年1月の資格試験受検時、受付の人に尋ねごとをしたあと体を起こす時私と同じくらいの身長の若い男性が私のわき腹に腕と体を押し付けてきて腕を私のわき腹にぐいとねじりこむようにした後はなれにやりとして去っていった。受付の女性を見るとニコニコして私を見ていた。

56.    2009年1月の資格試験受検時、試験中シャーペンを落としたが他にもあったのでずっとそのままにして問題を解いていたが20分前後たって私が考え込んだところで試験管が来てシャーペンを拾って私に満面の笑みをたたえながら渡した。その30分前、別のことで集中して解答用紙から目を上げた瞬間私の目の前にスッを足を出してきてたち面白そうな表情で私の目を覗きこんだのもその人だった。

57.    2009年春、半蔵門線中央林間行きの車輌端の3人用座席にすわっていると。大手町辺りから乗車して私の向かいに座った30代のいわゆるイケメン風の会社員が大きく組んだ足を私の方に突き出しかかとから下をくるくる動かしていたがそのうちに携帯を見始めたその後足を組むのをやめてそろえていたが時々靴をグイッグイッと視界に入るところで時々動かすということを数区間続け、次に腕を組んで車輌端側の下になった方の手の指をもぞもぞ動かし続けた(これも数区間つづけていたと思うが表参道を過ぎた辺りで女子高生が乗り込んできたときあるいは彼女たちに自分の行動を見られて止めた)

58.     2009年春、山手線で座っているとベビーカートが目の前を通過し、押していた女性が私の前に来ると私の顔に向けて腰をぐいとふって通り過ぎて言った。

59.    2009717日夜、青砥駅ホームから階段を降りかけると階段脇で私に向かって携帯を掲げ異様な笑いをしている30代の男がいるので降りるのを止め、「何この人異様な目つき。」と言い反対側を回ると横一列に並んでいた人達の中の一人のおやじが逃げてくるときから前を通る間ずっと私を見続け前を通るとき「フッフッフッ。」と悪魔のような声で笑った。

60.    2009721日、京王線車内でドア付近に立っているとニヤニヤしながら乗ってきた若い男二人の片方が異常に興奮していて下をべろべろ出していた。少しずつ近くに寄ってくるので後ずさりすると、左尻付近に気配を感じ振り返るとそれまできちんとすわっていたおやじが右ひじを突き出しており電車が大きく揺れると知りに当たる距離までひじの先が来ていた。

61.    2009726日、JR総武線、秋葉原から乗車した会社員らしき中年男性がドア間のつり革にぶら下がり腰を突き出して私との間に人一人が通れる空間を残す状態を作った。私はしばらく違う方向を向いていて下車駅の御茶ノ水の少し前で振り向くと姿勢が普通に近くなっていた。御茶ノ水に着き、他の人が降りる間、その会社員は人が充分通れる空間を開けていたが最後に私が側を通ろうとするとガッと私側の足と腰を突き出してきたので体をねじって通らなければならなかった。

62.    2009726日、TOEIC受検の待ち時間に会場(珍しく女性のみの会場だった)のソファーに座ると同じソファーに座った20代後半~40代前半の女性が私の顔を見て掲げた携帯を見始めた。用意したものを食べるなどしてその人のことは忘れていたがふと横を向くと先ほどと同じことをしているその人と目が合った。そのとたんその人は憤慨した様子になって立ち上がり、去っていった。後で割り当てられた教室に行くと教室前のソファーにその人が座っていた。教室は冷房が非常に強く、受検開始前の記入時間中冷えてきたので鞄からホカロンを出して人の目に見える位置で剥離紙をはがしおなかに貼ると回りから複数の声でーッとかハアーというような声がかすかにした。冷房はそれでも強く感じられたので10分間の休憩中に靴の中にもホカロンを入れたが、休憩後、試験開始前の数分間、その位置を直すために体を傾けて靴をいじる動作を3~4回したがそのたびに斜め後ろの若い女性が指をカチカチ鳴らした。私が決まりの悪い動作をする時に指を鳴らすのはおやじがよくやる動作であることを思い出し「おやじ並み。」と小声で言うと音が止んだ。そのとき前の方で耳をふさぐ女性がいるので見ると最初に書いた待ち時間に同じソファーに座って私と携帯を交互に見ていた人だった。(ちなみに左足の靴に入れたホカロンは2時間の試験終了後とりだしたら冷たいままだったがその後鞄に入れて外を歩いているうちに暖かくなった。つまりそれくらい冷房が効いていたと言うことだ。)

63.    2009726日、青砥駅前のスーパーの出入り口に一番近いレジで順番を待っているとおやじが邪悪なオーラを出して私の体すれすれにすれ違って行き、その後でれでれとした表情のおやじが4~5名連続で通り過ぎて言った。同じことが続くと嫌なので隣のレジに移動すると更に隣のレジ(私は最初このレジに並んだが数人前にいたおやじが列をでてそわそわとその辺を歩き始めたので戻ってきて私の真後ろにつき嫌がらせる可能性があるので一番遠い出入り口近くのレジに並んだのだが)に並んでいる若い女性2名が私と私の二人前の若い男性の中間を凝視して息を詰めている。その状態はその男性がレジに入っても続いた。その後大柄の会社員が私の体すれすれにすれ違って行き私が最初にいたレジの列に加わって携帯をいじり始めたので体すれすれにすれ違う必要はないがそうしてもいいわけができる程度には陳列物と私の距離が近いその列から私を凝視している若い女性たちの列に移動すると彼女たちの凝視が止まり異様な緊張感が一瞬にしてなくなった。(同じ日付の主な嫌がらせを3件記したがこれは数が減ったからできることであり、ごく最近まで同程度かそれ以上の嫌がらせの数が多すぎていちいち書いていられなかった。今も毎日同じかそれ以上の頻度で嫌がらせを受けている。2009824日)

64.    2009728日、買い物のため歩道橋(10日前にからすとの印象的な出来事をブログに書いたのと同じ歩道橋)を渡って降りると足元にからすの尾羽が落ちていた。そして2~3メートル先(歩道橋の階段下)に色白で小柄な若い男性がじっと立っていた。よく見なかったが口元が薄笑いを浮かべているようだった。帰りに同じ歩道橋を上るとブログに書いたのと恐らく同じからすが同じ街灯に来て止まったので私も立ち止まりしばらく涼んだ後下に降りると窓がスモークになっている車が歩道橋脇の小学校の校門に運転席を向けT字路をふさぎからすの止まっている街灯と歩道橋の手すりを見上げられる位置に駐車していた。この街に越してきて7ヶ月しか経っていないがそのT字路はほぼ毎日みる。しかしその位置にそのような角度で車が止まっているのはみたことがない。ちなみに翌朝、ブログのカラスは早朝いつもどおり仲間とえさあさりに行く声が聞こえたが、その後いつもは声を聞かない時間の8時30分に戻ってきてそれまできいたことのないただならぬ鳴き方をしていった。(鳴き方のリズムと抑揚タータアーターという感じで、関西弁の「アカンワー」間答弁の「ヒデーヨー」に似ている。)

65.    20097月、調布駅のホームで反対から歩いてきた男女二人連れの男の方(長身でがっしりした体格)が1歩手前に来た時異様な笑い顔で上半身を横に傾け私の前に乗り出し通り過ぎた。

66.    2009810日、調布駅切符売り場前に78人の会社員風の男が大変長い時間をかけて切符を買い買い終わったものも改札の方に行かずほぼ全員がへらへらしているので私は通路反対側の壁で販売機が空くのを待っていたが、少しすると左斜め前にいた中年男性がはっとした様子でその場を去り少しはなれたところの壁の前に悲壮な顔で立った。男たちは更に数十秒かけて切符を買い終わり改札を通ったが中の一人は改札手前に立ち私を鬼の様な笑い顔で凝視し続けた。(以前ならこのように切符売り場にたむろする人がいると後からやってきたおやじが通路の狭い空間を行き来して私の体すれすれにすれ違ったり後をついてきたりという嫌がらせをしていた。)

67.    2009825日、青砥駅のATMで現金を引き出しすと鏡に外からドアの透明な部分に顔をくっつけるようにして覗き込んでいるおやじの顔が映った。(短時間の利用だったので覗き込まれる理由はない)ドアを開けると真ん中まん前(敷居すれすれの位置)に恰幅の良い小泉さんヘアーのおやじがにんまりとして立ちはだかっているので周囲に分かるように大声で「まん前に立たないでもらえますか、出られないので。」というとピースマークの顔で脇に寄った。出てから「それに覗き込まないでもらえますか。」というとそそくさと中に入っていった。回りに意地悪い顔でニヤニヤして私の目を覗きこむ2030代の女性が23人いた。

68.    2009826日、半蔵門線ドア横の壁を背にしていると反対側にいる若い女性が足首から下を変な風に動かすので壁側を向いた。次の停車駅で乗ってきたおやじが人ひとり置いた所で新聞を広げたり閉じたりしながら体の向きを何度も変えていたがしばらくして動かなくなった。そのうちに煙草臭い息の臭いがし始めしばらく続くので振り向くとそれほど混んでいないのに私のすぐ左後ろに若い会社員風の男がつり革にぶら下って立っていた。

69.    200991日、日没後スーパーの買い物袋を両手に提げた状態で近くの酒屋の前の自販機に250ml入りのビール(少ししか呑みたくないのでそこの自販機でしか売っていない物を最近23度買っていた)を買いに行くと戸口の側に横向きで立って猫に触っている老人がいた。表情が薄笑いを浮かべているように見え気になったが近所の人の嫌がらせは最近あまりないので通り過ぎて自販機にコインを入れるとすぐその老人が出てきて目をぎらぎらさせて口元に笑いを浮かべながら近づき、後ずさりする私の側すれすれを通り過ぎていった。

70.    200994日、近所の家の回り全ての植木を刈り込んでいる所で、「(必要な事だが)普段この辺で遊んでいるカラス(遠巻きに飛び回って鳴いた後少し離れた所にいた)には可哀そうだな。」という表情で見回していると後ろから自転車で来た中年女性が私の顔を見て植木の方を私と同じように首を動かして見回した後薄笑いを浮かべながら流し目で私の目を見て去っていった。

スペースが足りないので項目71以下は「不特定多数による長期にわたる原因不明の嫌がらせ(6)個々の事例―2」として2010218日分に記す。

 

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